2026年6月24日 15時00分〜15時35分
運用ルーム(オンライン併用)
立花涼太(運用リーダー)、森川結衣(運用担当2年目)、大西蓮(運用担当・新人)
ディスク使用率アラート一次対応の手順書化。対象は社内ポータル基盤の web01〜web03。現状ベテランの立花に手順が集中しており、新人の大西が対応のたび口頭で確認している状態を解消する。
大西より、深夜のアラート時に誰にも聞けず対応が止まった件が共有された。立花は自身の対応手順を口頭で説明し、監視ツールでアラートを受けた後の対象サーバ確認、SSHログインと df によるディスク確認、/var/log/app の30日より前の古いログ削除、再度の df 確認、60%を切ればよしとし切らなければリーダー連絡、最後に対応記録へ時刻と内容を残す、という流れを挙げた。森川はこれらを聞き取り、削除前の空き容量やログの退避要否など、口頭では抜けがちな点を確認した。立花からは、しきい値の60%やログの保持期間は現場判断で決めた値で、そのまま鵜呑みにせず確認してほしいとの補足があった。
森川が立花のメモをもとに、新人が一人で追える一次対応手順書の草案を作成する。判断が要る箇所(削除対象の範囲、しきい値、連絡先)は草案上で明示する。
森川が草案を作成し、立花と大西でレビューする。実際の対応での運用と照らして値や手順の抜けを補う。