Givery 生成AI実務研修 | 協栄産業株式会社 様
Claude Code で進める
AI駆動開発
部品在庫ダッシュボードを題材に、仕様駆動開発とテスト駆動開発を2日間で手の内に入れる
01 講師紹介・進め方
本日の進行
講師 安田 光喜(Givery)AI駆動開発の研修・伴走を担当。本研修の教材とハンズオンを設計
進め方は「手を動かす時間」を中心に置きます。各ハンズオンの前に、そのテーマの要点をこのスライドで短く押さえてから演習に入ります。詳しい背景はオリエンテーション座学編(配布資料)を参照してください。
共有は「講師が指名して画面共有」「チャットに1行」の2つだけ。作業はすべて個人ワークです。詰まったら遠慮なく声をかけてください。
2日間で持ち帰るもの
- Claude Code を VS Code の統合ターミナルで使いこなす
- Skills / Subagents / Commands / Hook の使い分け
- 仕様駆動開発(Spec Kit / Kiro 式)とテスト駆動開発
- 自分の業務に持ち帰れる、動くWebアプリと再利用テンプレ

02
02 カリキュラム全体
2日間のアジェンダ
| 日 | 午前 | 午後 |
| Day1 | 基礎と最新動向/基礎演習/コマンド演習 | Skills 3段階/Subagents/Spec Kit で仕様化 |
| Day2 | Spec Kit 完走/Kiro 式で別プロジェクト/比較 | テスト駆動開発/本題材を SDD×TDD で開発/発展課題 |
各日 9:00-17:00。各ハンズオンの直前に「そのテーマの解説スライド」を挟みます。題材は 部品在庫・納期照会ダッシュボード、学習用に「在庫アラート通知ツール」を Spec Kit と Kiro 式で作ります。

03
03 ゴール
受講前 → 2日後
いま(受講前)
- 補完型AIは使うが、エージェント型は触り始め
- Skills・Subagent・Hook は名前を知る程度
- AIの出力をどこまで信じてよいか勘所がない
2日後(ゴール)
- 仕様→テスト→実装を Claude Code で回せる
- ハーネス(5部品)で再現性を作れる
- 動くWebアプリを自分の業務に転用できる

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DAY 1 | S01 座学
まず現在地と道具の素性を揃える
最新動向 → Claude Code 基礎 → セキュリティの線引き
04 最新動向
3系統の役割分担(2026年6月時点)
| 系統 | 代表モデル | 強み | 位置づけ |
 Claude | Opus 4.7 / Sonnet 4.6 / Haiku 4.5 | 長尺エージェント・複数ファイル横断・指示への忠実さ | Agentic Coding の本命。本研修の主役 |
 GPT | GPT-5 系 / Codex | 汎用対話・マルチモーダル | Codex CLI が直接競合 |
 Gemini | Gemini 3 系 | 超長文・Workspace連携 | 社内文書連携で選ばれる |
「どれが一番か」ではなく「どの仕事をどれに振るか」。コーディングは長時間任せたときの破綻しにくさで Claude が選ばれています。
出典: Claude Models Overview platform.claude.com/docs/en/about-claude/models/overview / OpenAI Codex openai.com/codex / Gemini deepmind.google/models/gemini(当日に最新確認)
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05 Claude Code 基礎
モデルの外側を組む 5 部品(ハーネス)
Skills手順とノウハウの再生。.claude/skills/。自動/手動発火
Subagents別コンテキストの専任。並列可。.claude/agents/
Commands定型プロンプトのワンキー化。/name
Hookイベントで外部コマンド発火。安全装置・自動化
CLAUDE.mdプロジェクト規約のシングルソース。起動時に自動で読む
この5部品を Day1 で 1つずつ実物を動かして覚えます。各部品の演習に入る前に、このあと個別の解説スライドを挟みます。
出典: Claude Code Docs code.claude.com/docs
07
06 セキュリティ・ガバナンス
リスクは3層で線を引く
| 層 | 何が起きるか | 主な対策 |
| 入力リスク | 顧客データ・ソース・APIキーの平文投入 | データ分類・入力前チェック・契約条項の確認 |
| 出力リスク | ハルシネーション・脆弱なコードをそのまま採用 | レビュー必須・テスト検証・出典の裏取り |
| 運用リスク | 与えた権限で本番破壊・無制限書き込み | Permission 設計・Hook で危険コマンド遮断・環境分離 |
事故の多くは「AIの暴走」ではなく「人が線引きを決めていなかった」こと。納品したコードの責任は納品者にあります。見本テンプレに Semgrep + gitleaks の二段防御を同梱しています。
出典: IPA セキュリティ ipa.go.jp/security / 経産省 AI事業者ガイドライン meti.go.jp / Semgrep+gitleaks は zenn.dev pesca 記事
08
06 Hook の書き方
例:危険コマンドを止める Hook
// .claude/settings.json
{ "hooks": {
"PreToolUse": [{
"matcher": "Bash",
"hooks": [{ "type": "command",
"command": "bash .claude/hooks/block-dangerous.sh" }]
}]
}}
# block-dangerous.sh: rm -rf / push --force を検出したら exit 2
いつ発火するか
PreToolUse=ツール実行前 / PostToolUse=実行後 / Stop など。前で止めれば実行自体を防げる。
matcher
対象ツール(Bash, Write など)。その操作の前後に外部コマンドを差し込む。
何を書くべきか
人の注意力に頼らない安全装置。危険コマンド遮断・Write後のlint・秘密情報検知。exit 2 でブロック。
出典: Hooks code.claude.com/docs/en/hooks
演習 S02
Claude Code 基礎操作
ショートカット・モデル・設定の階層を、手を動かして体に入れる
07 S02 解説
会話の状態を操る4つのショートカット
| コマンド | 役割 | 使いどころ |
/init | CLAUDE.md のたたき台を生成 | プロジェクト開始時。中身は人が育てる |
/context | いま何を読んでいるか確認 | トークンが膨らんだとき |
/compact | 会話を要約圧縮(流れは残す) | 同じ話題を続けるとき |
/clear | 履歴ごと仕切り直し | 話題が変わるとき |
モデルと Effort
単純作業は速いモデル、設計判断は深いモデル。/model で切替。迷ったら標準、重いときだけ上げる。
設定の階層
ユーザー設定 ~/.claude(全体の土台)をプロジェクト .claude が上書き。衝突時はプロジェクトが優先。
注意:コンテキストは「多いほど良い」ではなく「関係が深いほど良い」。無関係な情報は出力品質を下げます(Context Rot)。
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演習 S03
コマンド(自作スラッシュコマンド)
既存コマンドを動かし、自分の定型作業を1つワンキー化する
08 Commands 解説
コマンドの正体は「Markdown 1枚」
仕組み
.claude/commands/<name>.md を置くだけで /name で呼べる。ファイル名がコマンド名、$ARGUMENTS で引数を受け取る。
活用例
/review-diff 差分レビュー+commit案/explain-error エラー原因の絞り込み/triple-review 3観点を並列レビュー
ルール・注意点
- 置き場所は
.claude/commands/ 直下(サブフォルダは名前空間が変わる)
- 「補足なしで一発で意図どおり動く」まで本文に前提を書き込む
- 毎回手で足している説明こそコマンド本文へ
出典: Claude Code Slash Commands code.claude.com/docs/en/slash-commands
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08 コマンドの書き方
例:/review-diff の中身
---
description: 変更差分をレビューしcommit案を3つ出す
argument-hint: [対象パス]
---
git の変更差分($ARGUMENTS)をレビューしてください。
1. リスクの高い変更を上から指摘(影響範囲・想定バグ)
2. テストの要否を判断
3. commit メッセージ案を3つ(簡潔/標準/詳細)
修正はせず、指摘と提案のみ返してください。
フロントマター(--- の中)
description=/ の候補一覧に出る説明。argument-hint=引数の入力ヒント。
本文
普段打っているプロンプトをそのまま書く。$ARGUMENTS で渡した引数を受け取る。
何を書くべきか
毎回手で打つ定型指示。「補足なしで一発で意図どおり動く」まで前提を本文に書き切る。
置き場所: .claude/commands/review-diff.md / ファイル名がコマンド名になる
演習 S04
Skills(3段階)
単機能 → Subagent並列 → 画像アセット読込 と、Skillの幅を観察する
09 Skills 解説
呼ばれたら手順とノウハウを再生する
段階1 単機能meeting-summary:会議メモを「決定/宿題/未解決」に整形
段階2 並列multi-review:設計・セキュリティ・バグの3観点を Subagent 並列で集約
段階3 素材付きui-from-mock:モック画像を読みHTML骨子を出す(補助ファイル同梱)
ルール
SKILL.md の frontmatter に name / description。description が「いつ使うか」の発火判定になる。自動発火と手動発火 /skill-name。
注意点
YAML 構文(コロン後の半角スペース)と ファイル名 SKILL.md。description が曖昧だと自動発火しない。個人の暗黙知をチーム資産に変える部品。
出典: Agent Skills code.claude.com/docs/en/skills
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09 Skill の書き方
例:SKILL.md の中身
---
name: meeting-summary
description: >
会議メモを「決定/宿題/未解決」に整形する。
「会議メモを整形」「議事メモまとめて」で発火。
---
# Meeting Summary
受け取ったメモを次の3区分のMarkdownに整形する。
## 決定事項 ## 宿題(ToDo) ## 未解決
原文にない内容は作らない。判断不能は未解決へ。
フロントマター
name=スキル名(フォルダ名と一致)。description=発火判定。「いつ使うか」を具体語で書くほど自動発火しやすい。
本文
手順・判断基準・出力フォーマット。補助ファイル(テンプレ等)を同フォルダに置いて参照させてもよい。
何を書くべきか
繰り返す作業の手順。個人の暗黙知をチーム資産に変える単位で切り出す。
置き場所: .claude/skills/meeting-summary/SKILL.md(大文字)
演習 S05
Subagents
単体で呼び、次にコマンド起点で3体を並列起動する
10 Subagents 解説
親と別コンテキストで動く専任エージェント
使い所
- 観点が独立した仕事の並列化(設計・セキュリティ・パフォーマンス)
- レビューを切り出し、実装の文脈に引きずられない指摘を得る
- コマンド起点で3体同時:
/triple-review
ルール・注意点
- 定義は
.claude/agents/<name>.md。責務(何を見て何を見ないか)を書く
- 渡す情報を絞るほど文脈汚染を防げる
- 前の結果を次が使う仕事は並列にしても待ちが出る
出典: Sub-agents code.claude.com/docs/en/sub-agents
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10 Subagent の書き方
例:security-auditor.md の中身
---
name: security-auditor
description: セキュリティ観点のレビュー専任
tools: Read, Grep, Glob, Bash
---
秘密情報の混入・危険コマンド・脆弱な実装だけを見ます。
重要度(High/Medium/Low)順に、根拠と修正方針を
セットで返してください。修正はしません。
フロントマター
name / description に加え、tools で使える道具を絞る(与えすぎない)。
本文
責務=「何を見て、何を見ないか」と、出力の形(並び順・粒度)。
何を書くべきか
役割は1つに絞る。渡す情報を絞るほど文脈汚染を防ぎ、並列で効く。
置き場所: .claude/agents/security-auditor.md/コマンドから並列起動(/triple-review)
演習 S06 | 前半
仕様駆動開発(SDD)へ
コードを書く前に「何を作るか」を文書で固める
11 SDD 解説
コードの前に手戻りを潰す 4 段
Spec ─→ Plan ─→ Tasks ─→ Implement
何を作るか どう作るか 実行単位に割る テスト先行で実装
1行の指示で1,000行が出る時代、間違った1,000行のコストは無視できません。受け入れ基準を先に言語化し、そこから機械的に展開します。粒度は Epic > Feature > Story > 受け入れ基準。
出典: GitHub Spec Kit github.com/github/spec-kit / Anthropic: Effective context engineering anthropic.com/engineering
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演習 S06 | 後半
Spec Kit ハンズオン
在庫アラート通知ツールを /specify → /plan → /tasks で仕様化
12 Spec Kit 解説
柔軟にカスタムする流派(GitHub)
構成・起動
.specify/ のテンプレ+ /specify /plan /tasks /implement。起動は uvx specify init。本研修は初期化済みを同梱(社内ネットで取得不可でも動く)。
使い所
固有の規約・複雑な要件を持つ案件。テンプレもコマンドも書き換えられ、constitution で独自ルールを注入できる。
| 強み | 弱み |
| 柔軟性・エンタープライズ要件への適合・コマンド拡張が容易 | テンプレ整備の初期コスト・運用ルールを自分で設計する必要 |
出典: Spec Kit github.com/github/spec-kit / Releases で最新のテンプレ・コマンド変更を追う
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12 Spec Kit の進め方
コマンドと成果物の流れ
uvx specify init . # 初期化(本研修は同梱済み)
/specify docs/meeting-notes.md → spec.md
/plan → plan.md
/tasks → tasks.md
/implement → テスト先行で実装→Green
各段でやること
/specify 議事メモから受け入れ基準つき仕様。/plan 技術選定・構成(理由つき)。/tasks テスト作成を先頭に15分粒度。/implement テスト先行で実装。
確認すべきこと
未確定(送信先・頻度など)を勝手に埋めていないか。tasks の先頭がテスト作成になっているか。
テンプレは .specify/ で書き換え可(柔軟カスタムの思想)/ github.com/github/spec-kit
DAY 2
完走 → 比較 → テスト駆動 → 本題材
Spec Kit を仕上げ、同じ要件を Kiro 式で作り、TDD で固める
演習 S01
Spec Kit 完走
テスト先行 → /implement で Green → 追加機能を仕様から積み増す
演習 S02
Kiro 式ハンズオン
同じ要件を固定3ファイルで、完全な別プロジェクトとして作る
13 Kiro 式 解説
固定3ファイルで迷いを減らす流派(AWS)
構成・起動
requirements.md / design.md / tasks.md の3ファイル固定。Kiro IDE の思想を、本研修では kiro-spec Skill で Claude Code 上に再現(別プロジェクトで実施)。
使い所
定型的な機能開発、立ち上げ初期のチーム。「誰がやっても同じ手順」で属人化しにくい。
| 強み | 弱み |
| 学習コストが低い・型が決まる・属人化しにくい | 固有事情への柔軟性・複雑系の表現力に限界 |
出典: Kiro Specs kiro.dev/docs/specs / Changelog で更新を追う
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13 Kiro の書き方
例:requirements.md(EARS形式)
# requirements
- 在庫が発注点を下回った場合、システムは
その部品を検知すること。
- 検知した場合、システムは 型番・現在庫・
発注点・不足数 を含む通知文を生成すること。
- 在庫が十分な場合、システムは通知しないこと。
3ファイルの役割
requirements.md 受け入れ基準(EARS=「〜の場合、システムは〜すること」)。design.md モジュール構成・機能と関数の対応。tasks.md テスト作成を先に、依存つき。
何を書くべきか
受け入れ基準を漏れなく。曖昧な「Then」は具体値に直す。型が決まっているので迷いが少ない。
本研修は kiro-spec Skill で再現(別プロジェクトで実施)/ kiro.dev/docs/specs
14 演習 S03 比較
Spec Kit と Kiro 式 ― 同じ要件で作って比べる
| 観点 | Spec Kit | Kiro 式 |
| 思想 | 柔軟にカスタム | 固定3ファイルで迷いを減らす |
| 学習コスト | 中 | 低 |
| 向く案件 | 固有規約・複雑要件 | 定型開発・立ち上げ初期 |
| 属人化 | テンプレ設計者に依存しやすい | 低い |
同じ「在庫アラート通知ツール」を別プロジェクトで2回作るので、違いが机上比較ではなく手の実感として残ります。最後に「自社の案件タイプならどちらか」を1つ決めます。
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演習 S04 → S05
テスト駆動開発(TDD)
受け入れ基準をテストにし、実装の正しさを機械で固定する
15 TDD 解説
Red → Green → Refactor
01
Red
失敗するテストを先に書く。これが「完成の定義」
03
Refactor
緑を保ったまま整える。壊したらすぐ赤で気づく
テスト=受け入れ基準を機械が判定できる形にしたものだから Claude に実装を任せても Green かどうかで完成を客観判定できる。SDD の受け入れ基準と地続き。配布フォルダの tdd_setup でテスト環境を確認してから本題材へ。
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演習 S06
本題材開発
動くWebアプリに、SDD×TDD で機能を1つ足し切る
16 メイン題材A
部品在庫・納期照会ダッシュボード
電子部品商社の現場を模した、ブラウザで動くWebアプリ。検索・在庫薄ハイライト・納期ソートが動きます。
- ロジックは
src/inventory.mjs に分離(テスト可能) - 足す機能例:発注リストCSV出力・グラフ・取込
- docs/ の demo-mtg で進め方を先に掴む
架空企業・ダミーデータ。営業寄りの方は別トラックの提案アシスタントを選べます。
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17 別トラックB
技術営業 提案アシスタント
ヒアリングメモを貼ると、課題整理・追加質問・提案方針・構成案・メール・提案書を組み立てます。
- 生成ロジックは決め打ちで動く=テストで固定できる
- 拡張:業種別テンプレ・過去案件参照・docx出力
架空案件「製造業向け予知保全」。実データは投入せずダミーで扱います。
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18 教材に仕込んだ工夫
持ち帰って効く仕掛け
すぐ試すテンプレ + 見本ZIP
.claude/ に即試すテンプレ。実務用の完成形は見本ZIPで後から配置。Kiro再現Skill・Semgrep+gitleaks Hook も同梱
会議を覗くデモ(demo-mtg)
各題材の docs/ に「どう進めるか」を会話形式で。初見でも輪郭を掴める
チーム内可視化プロンプト
docs/README のプロンプトを実行すると、題材を5分で理解できるHTMLが生成される
出典と安全の明示
各テンプレ末尾に「ハーネス種別 / 講師 安田によるセキュリティチェック済 / 引用元URL」
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19 まとめ
協栄産業として次に踏む3歩
1
共通CLAUDE.md / Skill
社内で1つ作り、書き方をそろえる
2
Spec Kit / Kiro を試す
1ヶ月運用して比較データを取る
3
Hook で安全を機械化
危険コマンド遮断・秘密情報検知を仕込む
Spec を書く・ハーネスを組む・TDD で固定する・最新を自分の仕組みで追うこの4つを現場の習慣にできれば、研修の元は取れます。

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20 出典一覧
参考にした一次情報
Claude Code Docscode.claude.com/docs
Claude Models / Pricingplatform.claude.com/docs/en/about-claude/models/overview
Anthropic Engineering Bloganthropic.com/engineering
GitHub Spec Kitgithub.com/github/spec-kit
Kiro Specs(AWS)kiro.dev/docs/specs
Model Context Protocolmodelcontextprotocol.io
IPA セキュリティipa.go.jp/security
経産省 AI事業者ガイドラインmeti.go.jp
Semgrep + gitleaks 自動スキャン(pesca)zenn.dev/zittiandbuoni/articles/632ff0709247f6
Anthropic knowledge-work-pluginsgithub.com/anthropics/knowledge-work-plugins
モデル名・対応表は更新が速い領域です。当日に最新を確認してから提示します。

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